萌尽狼グ

同人音楽サークルkaguyadepth代表、萌尽狼(もえつきろ)の個人ブログ

M3-2019春新作『ツァイトライゼパンツァー』

北海道のチップチューナーscythe(サイズ)さんとのコラボレーション企画で、多方向スクロールのシューティングゲームを仮想したゲームサントラ仕立てのチップチューン曲集です。

コンセプトはタイムパイロット×グラナダ。タイムマシンで逃亡したヒットラーの復活を阻止すべく、時間旅行戦車(ツァイトライゼパンツァー)を駆って過去へ未来へ猛追撃!!

2019年4月28日(日) M3-2019春 第二展示場2F シ-27x「kaguyadepth」

詳細は特設サイトをご覧ください

セリフは読み飛ばされてしまうものだということ

Ctrl+S、もしくは中ホイールグリグリ。


一度クリアしたエロゲですることはCG回収のみ。


そう、シナリオライターが長い時間をかけて紡ぎだした文章を、すべて読むユーザーは思いの外少ない。


今年は、今年発売のパッケージソフトを2本買っていて、その1本が先日のオトメスイッチ。
もう1本がプリズムリコレクション


どちらも、16:9のエロゲに馴染みの薄い俺にとっては、エロゲの進化を実感するには衝撃作だ。


M2のE-moteを例に挙げるまでもなく、今や2Dの美少女が動くことは当たり前になっている。


しかしながら、セリフは読み飛ばされてしまうものだということには変わりない。


プリズムリコレクションで困っていることがある。


セリフの最中にコロコロ表情が変わる。表情の変化を見逃すとくやしい。


技術的にはプリズムリコレクションの方がオトメスイッチよりも前世代的ではあるのだが。


プリズムリコレクションはセリフを読み飛ばさせない工夫をしている点で一歩リードしている。


…問題点は、何ヶ月もかけてちまちま遊んでいるが、一向にクリアが見えないこと…(´・ω・`)


セリフを読み飛ばさないエロゲは、楽しいよ?