萌尽狼グ

音系同人サークルASIA LUNAR代表、萌尽狼(もえつきろ)の個人ブログ

11月1日に買った漫画(1)

昨日はゲームレジェンド23お疲れ様でした。
やはりホテルでCD-R焼きをした、それもEeePCがメモリ不足で悲鳴を上げ、粗悪なメディアに悩まされ、焼きミス連発で全数チェックとか普段やらないことのオンパレードだったので、そのストレスもあってイベントがあまり楽しめませんでした。
その辺は後でツイートまとめしますが、ツイッターで毒吐きしてたのはそのせいです。すんません。
ただ、自分が劣勢に立たされて見えてくるものというものもあり、展示に関しては勉強になった部分もあるかなぁと思います。
それでゲームレジェンド終了後は同人ショップへの委託目的で秋葉原へ行ったのですが、秋葉原へ行ったら買ってない漫画を探しておきたくて、用事が済んだら手当たり次第に書店に入って漫画を買い漁ってしまい…これもストレスの反動でしょうか。
それで今日はもともと大洗に足を運ぶ可能性が高い日だったのですが、雨で寒いということもありホテルにこもって買ってきた漫画を読み漁ることにしました。積ん読癖があるので持って帰っても読みきれなくなる可能性が高いので。
朝起きて飯食った後に二度寝してしまったので、まずは午前中に読めた分だけアップします。

ヴァルキュリア内燃機関(4)

秋葉原じゅうって程でもないけど、アニメイトにもソフマップにもコミックZINにもなくて、最後にゲーマーズで見つけた。さすがKADOKAWA専門フロアだけのことはある。
作者がツイッターで告白してたけど、確かに少し話を広げすぎて先に進めなくなってしまった感、作家の器量を超えてしまった感のあるエンディングだねぇ。この人の話って大戦後うんたらが多いけど、実際にどのような大戦があったかについては描かれたことがないし、そこを具体的に描かないと話が進まないのであれば「うっ…」ってなるよなぁ。あとは燃えと萌えのバランスの問題か?

恋は光(3)

恋は光 3 (ヤングジャンプコミックス)

恋は光 3 (ヤングジャンプコミックス)

これもずっと探してた。そもそもUJ(ウルトラジャンプ)の扱いが少ないし、アニメイトとかあったとしても1・2巻だけで。
ある本の紹介記事で表紙が特殊加工になってるって知って、あらためて見なおした。見る角度によってキラキラする!
自分は読み終えた漫画をとっととブックオフに売りに行ってしまう人で、それも好きな作家でも一度呼んだら本棚にストックしておくことは(昔は貧乏性でよくあったけど)最近はあまりしないんですね。秋★枝先生の本も(東方や同人誌以外は)あらかた読み尽くしてしまって、ドハマリしてたはずの『煩悩寺』もだいぶ前に手放してしまって、今読んでないのはちょっとダーク展開が続いて読む方も気重になってしまってる『Wizard's Soul』の最新巻くらい。後回しにしてるだけで読むのをやめてしまったわけではないんだけど(続きを読むのをやめてしまって巻数がわからなくなってる漫画なんて山程…書店に行くたび「あー…」ってなる)。
最近「実らぬ恋の話」ばかり読んでいる気がします(この美もそうですね。後で書きます)。
『恋愛視角化現象』と違って西条(センセ)に見えてる光の正体がいまだ明らかにされないまま、三者三様の恋の駆け引きが展開されていくので、それがますます先が気になって続きが読みたいと思うと同時に、読み終えた話をもう一度振り返りたいと思わせるのだと。恋愛マスター秋★枝先生って対人関係を深く掘り下げる割には意外とあっさりしてるっていうか読後感が重くないんですが、『恋は光』に関しては先が読めないことがフックになってる気がしますね。ある意味作家性の本領発揮というか。
古本屋でバイトを始めた東雲さんのエプロン姿がかわいい
というかほぼジャンスカにしか見えん!
そして海で、水着で、このページ数でこの展開か! 話が、人間関係が、こじれるぅぅぅっ!!
ええね、4巻も期待!