読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

萌尽狼グ

音系同人サークルASIA LUNAR代表、萌尽狼(もえつきろ)の個人ブログ

映画『ARIA The AVVENIRE』を観てきました

f:id:moetsukiro:20151110231734j:plain

ARIA』って原作は一度も読んだことがなくて、アニメの方はすっかり忘れていましたが、富士ソフトの『みんなのシアターWii*1ってVODソフトがあって、それで『ARIA The ANIMATION』の1話だけ無料で観てました。記憶にあったのはツイートしたとおりARIAのスタッフが制作した『スケッチブック ~full color's~』*2に登場したアリア社長だけって感じで観に行きましたので、本当に一見さんでした。

ARIA The AVVENIRE』T・ジョイ出雲では11/7から公開でした。ゆめタウン出雲で買い物中にたまたま上映スケジュールが目に入って、じゃあ休み中に観ておこうかなと。ちょうど紫髪少女DBで根を詰め過ぎていて疲れていたので息抜きに、雨も止んだし(映画を観終わってゆめタウンを出たらまた雨降っててガッカリ)。
公式サイトによると描き下ろしミニ色紙はランダム配布だったようですね。原作に特に思い入れがないからいいですけど…

そもそもなぜこの映画を観なければならないと思ったのでしょう? アキバBlogでパンフレット販売のニュースが流れてきたから?
blog.livedoor.jp
さざなみ壊変さんで舞台探訪の記事を見ていたから?
sazanami.net
いいえ、このニュースを目にしていたからでしょう。
www.cinematoday.jp
最近では松来未祐さんの訃報とも重なりますが、声優さんが亡くなったことでアニメの続編が絶望視される中、『ARIA The AVVENIRE』には川上とも子さんの名前がクレジットされていたのです。
多忙な日々で三人揃うことが奇跡…アテナの歌声を軸に奇跡の物語をつむぐ三部構成は、まさにおだやかで美しくきれいな作品でした。
そのことを全く知らなくても不自然さのない絶妙なストーリー展開でした。ただ、川上とも子さんのことを思って観れば、また胸に訴えてくるものが違って見えるのでしょう。

ARIAに関しては来年スマホ音ゲーが出るというニュースもあります。音ゲーと癒し系ってピンと来ない組み合わせですが、はたして…!?
game.watch.impress.co.jp

*1:2009年1月27日配信開始、2011年10月31日終了。ダウンロードするのに500Wiiポイント必要だったため、後発の『Wiiの間』ほど注目を集めなかった。

*2:『スケッチブック』は小箱とたんの美術部系4コマ漫画。鳥飼葉月が好きでコミックも途中まで読んでたけどもう何巻まで読んだか記憶にない…