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萌尽狼グ

音系同人サークルASIA LUNAR代表、萌尽狼(もえつきろ)の個人ブログ

マハヴィシュヌ・オーケストラ参加アーティストのCDをまとめて購入

Jean-Luc Ponty Original Album Series

Jean-Luc Ponty Original Album Series

「新・オタク経済 3兆円市場の地殻大変動」読了 - 萌尽狼グの最中に通販の荷物が届いたので、読書しながらざっと聞き流しました。これで2000円くらいというのは安すぎですよ。
Wikipediaを読む限り、最も商業的に成功した1975~1978年のアルバム5枚をセットにしたものらしい。

Civilized Evil

Civilized Evil

これ秋葉原のリバティ6号店のワゴンで洋楽のCDをあさってたら偶然あったんだよな。マスターテープにキズが入ってて一部音飛びしてるのが残念だけど。







スムースジャズ6:プログレ4くらいなので、プログレとしては巧すぎて聴きやすすぎてプログレ裁判では敗訴しそうだけど。第二期マハヴィシュヌ・オーケストラの延長戦みたいな感じかなあ。
3枚目『IMAGINARY VOYAGE』(1976)のTr.4「ONCE UPON A DREAM」が『CIVILIZED EVIL』(1980)に似ていたのと、5枚目『COSMIC MESSENGER』(1978)のTr.3「Don't Let the World Pass You By」が一瞬自分の曲かと思うほど引っかかるものがあった。ジャケットアートも『CIVILIZED EVIL』に近い『COSMIC MESSENGER』を中心に聴きこんでいくことになりそう。
持ってた『モア・ザン・ミーツ・ジ・イヤー』(1968)はガチのジャズすぎて読書疲れの耳には全く入ってこず、『カンタロープ・アイランド(エキスペリエンス)』(1969)の方が辛うじて聴けるかな?といった感じ。
ジャン=リュック・ポンティ - Wikipedia



配送の都合で先に届いてしまったが、これも一緒に買っていた。



マハヴィシュヌ

マハヴィシュヌ

マハヴィシュヌ・オーケストラの「Clarendon Hills」が今すごく気に入ってます - 萌尽狼グ
前にも書いたとおり、「クラレンドンヒルズ」は光と影の表現が素晴らしくて好きな曲なのね。

超絶技巧系のフュージョンというかフュージョンの枠で収まりきらない若さを感じる。Amazonの試聴では音程がイマイチだったシンセも、CDでは問題なかったなぁ。
ビル・エヴァンス (サックス奏者) - Wikipedia



マハヴィシュヌ・オーケストラは、リーダーのジョン・マクラフリンは当然として、第一期メンバーのヤン・ハマービリー・コブハムといった著名アーティストのソロもそれなりに聴いてきたけど、自分の中ではやっぱりジャン=リュック・ポンティの計算されたサウンドに心酔してしまうんだなあ。

第三期マハヴィシュヌ・オーケストラは当時のギターシンセサイザーが大掛かり過ぎてライブツアーが回れなくなって終わってしまったと聞くが、エフェクター初音ミクが入るまでになった今、ジョン・マクラフリンが再びギターシンセサイザーを手にしたらどうなるんだろう?と思うことはある。