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萌尽狼グ

音系同人サークルASIA LUNAR代表、萌尽狼(もえつきろ)の個人ブログ

100円ショップWatts(ワッツ)の「タブレットスタンドケース」がかなり使える

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タブレット単体で使う時や、タブレットにキーボードをつなげて使ってるけどキーボードにクレードルが付いてない場合は、別途タブレットスタンドが必要になりますよね。
タブレットスタンドくらいどこの100円ショップでも手に入りますが、使わなくなったとき他の用途がないため邪魔になるだけじゃないですか。
ところがこのWatts(ワッツ)の「タブレットスタンドケース」なら、立てても寝せても使えるうえ、小物入れにもなるんです。お得でしょ?

12/1から2日かけて長らく放置していたWindows10中華タブレットPloyer MOMO7W(昨年10/5蒼樹うめ展の帰りに秋葉原で購入)にAnniversary Updateをクリーンインストールして、初期設定をしました(経緯)

2010年冬から使ってきたWindows7 StarterネットブックASUS Eee PC 1016Pに代わるセカンドPCとして使っていければと思っているのですが、MOMO7Wはタッチパネルの精度が悪いですし、画面が7インチと小さく低解像度(1024×600ピクセル)ということもありタッチキーボードでの文字入力も厳しいため、それらはあくまでタブレット単体で使う際のサブとして、基本操作にはキーボードとマウスがあったほうが便利であることに変わりはありません。ところが、以前使っていたBluetoothキーボードELECOM TK-FBP067BKとワイヤレスマウスは引っ越しの際にリサイクルショップで処分してしまっていたのでした。

そこで初期設定が落ち着いた昨日、ヤマダ電機で一番安いBluetoothマウスiBUFFALO BSMBB21SWHを購入し、いったん帰宅して午後からセカンドストリートで中古のBluetoothキーボードLogicool K480WH(美品)を購入しました。

ヤマダ電機でキーボードを買わなかったのは英字キーボードしかなかったのとクレードル付きのものが欲しかったからですが、滝川市内でクレードル付きのキーボードを扱ってる店が他にあるとは思えず、探してみて見つからなければもう一度ヤマダ電機に行ってあるものを買おう、とりあえずタブレットスタンドだけでも100円ショップで買っておこうと思って、Watts(ワッツ)に行ったらあったのがコレだったのです。

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既存の100円ショップのタブレットスタンドといえば折りたたみ式で、タブレットスタンド以外に使いみちがないものばかりでしたが、これは小物入れにもなるので、もしクレードル付きのキーボードが見つかってタブレットスタンドとして不要になったとしてもゴミにならずに済むと思ったのが購入の決め手でした。


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立てても寝せても使えるのが特徴のこのタブレットスタンドケースは、ワッツのオリジナル商品ではなく大阪の石田工業製なので、ワッツ以外の100円ショップでも取り扱いがあると思います。
メーカーカタログによるとカラーは本体と滑り止めゴムの組み合わせで6種類あるそうですが、ワッツには赤と青の2種類だけでした。冬っぽい? Windowsってブルーだから? となんとなく青を購入しました。

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セカンドストリートクレードル付きのキーボードK480があったのでこのタブレットスタンドケースは不要になるかと思いきや、K480がフラットな作りなのでK480の上にこのタブレットスタンドケースを置くことができ、しかも滑り止めゴムのところの傾斜がいい感じで結構見やすいです。寝せておいたほうがケーブルの取り外しも楽ですし。

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小物入れにはタッチペンやOTGケーブル、SDカードやUSBメモリといった周辺機器が収まり、なかなか使い勝手がいいです。
キーボードとタブレットスタンドケースを用途に合わせていろいろ使い分けられそうですね。

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ちなみに、以前使っていたTK-FBP067BKと比べてK480はどっしりと重く、これ単体で昔のカシオのMSXのような存在感があります。
テカテカした素材なので指紋がつきやすいのが難点ですが、TK-FBP067BKと比べてK480の方が上品な感じがしますね。
キータッチは良好。TK-FBP067BKにはなかったデバイスの切り替えができるのもうれしいところです。
TK-FBP067BKはクレードル部にスイッチが付いていたので、タブレットをセットしたらすぐに接続して使えるところはよかったと思いますし、軽いし、クレードルタブレットのサイズを問わない作りなので一長一短だと思います。