萌尽狼グ

同人音楽サークルkaguyadepth代表、萌尽狼(もえつきろ)の個人ブログ

北海道COMITIA10新作『ツァイトライゼパンツァー』

北海道のチップチューナーscythe(サイズ)さんとのコラボレーション企画で、多方向スクロールのシューティングゲームを仮想したゲームサントラ仕立てのチップチューン曲集です。

コンセプトはタイムパイロット×グラナダ。タイムマシンで逃亡したヒットラーの復活を阻止すべく、時間旅行戦車(ツァイトライゼパンツァー)を駆って過去へ未来へ猛追撃!!

2019年6月30日(日) 北海道COMITIA10 スペースNo. H13「kaguyadepth」

詳細は特設サイトをご覧ください

kaguyadepthのウェブサイトをリニューアルしました

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http://kaguyadepth.jp/

6月に入ってからずっとkaguyadepthのウェブサイトをリニューアルしていました。ようやく作業が終わったので一連の経緯を説明します。

主な変更点

  • トップページをリニューアルしました
    • トップに新スローガンを掲載しました
    • スローガンの下にYouTubeを埋め込みました
    • 2カラムレイアウトとし、Info、Aboutをサイドバーにまとめました
    • Worksはシリーズごとにまとめ、特徴を箇条書きで記載しました
    • Misc.へのリンクをトップページに追加しました
    • 旧サイトへの外部リンクはボタンの色を変えました
  • グローバルナビゲーションとローカルナビゲーションを分けました
  • 以下のページを削除し、トップページに統合しました
    • リンク集
    • 活動ジャンル
    • 更新履歴

なお、トップページのレイアウトはゲーム音楽制作会社「株式会社ネクスト・デザイン」のウェブサイトを参考にしました。当初はこのサイトのように全ページにスローガンを掲出することも考えましたが、それはやめました。
www.nextdesign-jp.com
ここのゲーム音楽に関する記事はなかなか興味深いまとめになっていますよ。多少強引なところもありますが、ゲーム音楽の歴史を探るよい資料かと思います。
www.nextdesign-jp.com

新スローガンについて

6月7日に新スローガン「ありえたかもしれないゲーム音楽の世界へ」を制定しました。
2017年9月にASIA LUNAR活動終了、翌10月からkaguyadepthとして活動再開した際に、「ゲーム音楽風オリジナル曲専門サークル」を標榜し、一次創作オンリーに路線変更したわけですが、2019年9月1日に札幌で開催予定の「ゲームトレジャー2」参加にあたり「ふぉ~ぽりふぉにっくまじっく」シリーズの再開を企図すると、その活動ジャンルに齟齬が生じ、今後のサークルのあり方についてずいぶん長い間悩んでおりました。
ゲームトレジャー2やふぉ~ぽりふぉにっくまじっくの告知がkaguyadepthのサイトで出たりASIA LUNARのサイトで出たりしていたのはそのためです。今後は本告知をkaguyadepthから行うように一本化していきます。
過去の実績からネームバリューのあるASIA LUNARとしてゲーム音楽アレンジを再開するのが理想的ではあるものの、サークル名を変更したり戻したりしていては取引先にも迷惑をかけてしまいますし、ある同人誌即売会ではASIA LUNAR名義、またある同人誌即売会ではkaguyadepth名義でサークル参加することになっては、一般参加者の方にも誤解や混乱を生じかねません。ここはkaguyadepthとしてなんとかしなければなりませんでした。
「ありえたかもしれないゲーム音楽」とはゲーム音楽風オリジナル曲(仮想サントラ)のことでもあるし、ゲーム音楽アレンジのことでもあります。これは「ふぉ~ぽりふぉにっくまじっく」シリーズの初期コンセプト「ゲームボーイに移植されていないゲームの音楽がゲームボーイの音で楽しめる!!」とも合致します。
ちなみに「ありえたかもしれない音楽」は既に存在し、三輪眞弘氏の「離島で体験する架空の民族芸能」という逆シミュレーション音楽を示すワードのようです。概念的には無関係とも言い切れないですが、偶然の一致です。
www.iamas.ac.jp
今後はコミティアガイドラインにしたがい「ふぉ~ぽりふぉにっくまじっく」の収録内容は半分以上がオリジナル曲となります。また、コミティアでは過去の二次創作作品の頒布は行なえません。ASIA LUNAR時代から大きく変わるのはこの2点です。他所から見れば元に戻っただけのように思えるかもしれませんが、私の中では大転換をはかったことになります。

さて、もうひとつのスローガンである「kaguyadepthはピコピコチップチューンを基軸にユニークなゲーム音楽を創作していきます」に「ピコピコチップチューン」というワードを盛り込んだのはやや開き直りのような面もあります。kaguyadepthを当初からチップチューン専門サークルにしなかったのは、ゲーム音楽風オリジナル曲はチップチューンに限らないし、チップチューンだけを作っていくわけではないからという意図がありましたが、現状の私の頭の中を整理すると、今後もチップチューン的アプローチは避けて通れないだろうということになりチップチューンを明言することになったのです。ここで「ピコピコチップチューン」というワードにしたのは、「ピコピコ」と「チップチューン」の表記ゆれの問題もあるし、「ピコピコ」と呼ばれることに対する抵抗感も昔に比べて減ったというのもあるのかもしれません。

P.S. EDIA LABEL時代のスローガンは「やりたいことを、やりたいときに」で、これは明和電機の社訓「やったもんがち、とったもんがち」にちなみます。また、ASIA LUNARのスローガンは「味のあるコンテンツづくりを目指す」で、「味あるなぁー → ASIA LUNAR」とサークル名の由来がそのままスローガンになっていました。

その他変更点

Twittbotの自動ツイートが不在時に連投されてTwitterがロックされてしまったので、暫定的に24時間間隔に設定変更しています。バンバン告知したいタイミングですが致し方ないですね…

所感

Bootstrap3のcontainerクラスを文書構造要素(main、section、article)の中に入れてページを組んでしまうと、画面いっぱいに広げたいパーツが出てきたときに厄介ですね。