萌尽狼グ

同人音楽サークルkaguyadepth代表、萌尽狼(もえつきろ)の個人ブログ

北海道COMITIA10新作『ツァイトライゼパンツァー』

北海道のチップチューナーscythe(サイズ)さんとのコラボレーション企画で、多方向スクロールのシューティングゲームを仮想したゲームサントラ仕立てのチップチューン曲集です。

コンセプトはタイムパイロット×グラナダ。タイムマシンで逃亡したヒットラーの復活を阻止すべく、時間旅行戦車(ツァイトライゼパンツァー)を駆って過去へ未来へ猛追撃!!

2019年6月30日(日) 北海道COMITIA10 スペースNo. H13「kaguyadepth」

詳細は特設サイトをご覧ください

日本語静的サイトジェネレーター本命来たか!?『Catalpa』を使ってみた

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https://catalpa.osdn.jp/

7/11に「Catalpa」という日本語静的サイトジェネレーターを見つけました。
三連休中にゲームボーイサウンドフォントのページをCatalpaでリニューアルしようと目論みましたが、なかなかうまくいかないので中間報告的に使ってみた感想などをまとめます。
仮想サントラアーカイブスの特設サイトに変更してとりあえず機能するところまで来たので暫定公開します。本格的に使うにはまだアヤシイところが多いですね…
http://kaguyadepth.jp/misc/kasou/

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こんな感じのサイトが作れます!

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6/30 北海道COMITIA10出展のお知らせと近況報告

6/30 北海道COMITIA10出展のお知らせ

elysian.dojin.com

いよいよ明後日に迫ってまいりました。

今回から会場が地下鉄東西線東札幌」駅から徒歩約8分の「札幌コンベンションセンター 大ホール」に変更になっています。お間違えなく!
また今回から「音楽・デジタル」ジャンルが新設され、「H13~H16」にまとまって配置されています。当サークルは「H13」です。よろしくお願いします。

滝川から東札幌へのアクセスはJRだと遠回りになってしまうこともあり、高速バスでサッポロファクトリー前で下車し、少し歩いてバスセンター前駅から東札幌へ向かうことにしました。

トランクの出し入れが面倒なスーツケースはやめてリュックサックとトートバッグの2つで荷物を運んでみようと思います。
トートバッグはサンキで新たに買いました。リュックサックにCDを入れ、その他設営に必要なものをトートバッグに入れる感じです。

展示方法を大胆に変えようと試行錯誤していた時期もありましたが、結果的に前回とほぼ同じになる予定です。
まだ準備は完ぺきではありませんが、なんとか今日中に済ませてしまいたいところです。

さて、出展作品のご案内です。

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北海道COMITIA10おしながき

  • ツァイトライゼパンツァー(1,000円)※
  • Chikkutune 竹製楽器×チップチューン(300円)
  • 禁重音狂奏曲(500円)
  • 190F(イチキュウゼロエフ)(100円)※
  • footprints 萌尽狼オリジナル曲ベスト(500円)
  • one more footprints 萌尽狼オリジナル曲ベスト2(500円)

※北海道COMITIA初出展作品

新作はM3-2019春で発表した『ツァイトライゼパンツァー』。'80年代アーケードテイスト×ゲームボーイ音源チップチューンの仮想STGサントラです。

また、同じく'80年代アーケードテイスト×ゲームボーイ音源チップチューンの仮想STGサントラ『190F(イチキュウゼロエフ)』が在庫限りで復活しています。

『190F(イチキュウゼロエフ)』のCD版は『footprints 萌尽狼オリジナル曲ベスト』と同時発売だったため、ベストアルバムには収録していません。自信作なんですけどねー。
次作『ふぉ~ぽりふぉにっくまじっく9』に再録の予定もありますが、予定は未定といいますし、持ってない、聴いたことないという方はお見逃しなく!


近況報告

先週から今週にかけて10日くらいでイベントに関する本を3冊読みました。リンクは読んだ順。

大規模イベント医療・救護ガイドブック

大規模イベント医療・救護ガイドブック

イベントの仕事で働く (なるにはBOOKS 補巻)

イベントの仕事で働く (なるにはBOOKS 補巻)

誰も教えてくれないイベントの教科書

誰も教えてくれないイベントの教科書

イベントに関する書籍を探してみましたが、予想以上に選択肢が少ないことに驚いています。
その多くがセミナーに関するもので、同人誌即売会に応用できそうなものはひと握りといったところでしょうか。

そんな中、へるす出版から『大規模イベント医療・救護ガイドブック』が発売されました。

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kaguyadepthのウェブサイトをリニューアルしました

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http://kaguyadepth.jp/

6月に入ってからずっとkaguyadepthのウェブサイトをリニューアルしていました。ようやく作業が終わったので一連の経緯を説明します。

主な変更点

  • トップページをリニューアルしました
    • トップに新スローガンを掲載しました
    • スローガンの下にYouTubeを埋め込みました
    • 2カラムレイアウトとし、Info、Aboutをサイドバーにまとめました
    • Worksはシリーズごとにまとめ、特徴を箇条書きで記載しました
    • Misc.へのリンクをトップページに追加しました
    • 旧サイトへの外部リンクはボタンの色を変えました
  • グローバルナビゲーションとローカルナビゲーションを分けました
  • 以下のページを削除し、トップページに統合しました
    • リンク集
    • 活動ジャンル
    • 更新履歴

なお、トップページのレイアウトはゲーム音楽制作会社「株式会社ネクスト・デザイン」のウェブサイトを参考にしました。当初はこのサイトのように全ページにスローガンを掲出することも考えましたが、それはやめました。
www.nextdesign-jp.com
ここのゲーム音楽に関する記事はなかなか興味深いまとめになっていますよ。多少強引なところもありますが、ゲーム音楽の歴史を探るよい資料かと思います。
www.nextdesign-jp.com

新スローガンについて

6月7日に新スローガン「ありえたかもしれないゲーム音楽の世界へ」を制定しました。
2017年9月にASIA LUNAR活動終了、翌10月からkaguyadepthとして活動再開した際に、「ゲーム音楽風オリジナル曲専門サークル」を標榜し、一次創作オンリーに路線変更したわけですが、2019年9月1日に札幌で開催予定の「ゲームトレジャー2」参加にあたり「ふぉ~ぽりふぉにっくまじっく」シリーズの再開を企図すると、その活動ジャンルに齟齬が生じ、今後のサークルのあり方についてずいぶん長い間悩んでおりました。
ゲームトレジャー2やふぉ~ぽりふぉにっくまじっくの告知がkaguyadepthのサイトで出たりASIA LUNARのサイトで出たりしていたのはそのためです。今後は本告知をkaguyadepthから行うように一本化していきます。
過去の実績からネームバリューのあるASIA LUNARとしてゲーム音楽アレンジを再開するのが理想的ではあるものの、サークル名を変更したり戻したりしていては取引先にも迷惑をかけてしまいますし、ある同人誌即売会ではASIA LUNAR名義、またある同人誌即売会ではkaguyadepth名義でサークル参加することになっては、一般参加者の方にも誤解や混乱を生じかねません。ここはkaguyadepthとしてなんとかしなければなりませんでした。
「ありえたかもしれないゲーム音楽」とはゲーム音楽風オリジナル曲(仮想サントラ)のことでもあるし、ゲーム音楽アレンジのことでもあります。これは「ふぉ~ぽりふぉにっくまじっく」シリーズの初期コンセプト「ゲームボーイに移植されていないゲームの音楽がゲームボーイの音で楽しめる!!」とも合致します。
ちなみに「ありえたかもしれない音楽」は既に存在し、三輪眞弘氏の「離島で体験する架空の民族芸能」という逆シミュレーション音楽を示すワードのようです。概念的には無関係とも言い切れないですが、偶然の一致です。
www.iamas.ac.jp
今後はコミティアガイドラインにしたがい「ふぉ~ぽりふぉにっくまじっく」の収録内容は半分以上がオリジナル曲となります。また、コミティアでは過去の二次創作作品の頒布は行なえません。ASIA LUNAR時代から大きく変わるのはこの2点です。他所から見れば元に戻っただけのように思えるかもしれませんが、私の中では大転換をはかったことになります。

さて、もうひとつのスローガンである「kaguyadepthはピコピコチップチューンを基軸にユニークなゲーム音楽を創作していきます」に「ピコピコチップチューン」というワードを盛り込んだのはやや開き直りのような面もあります。kaguyadepthを当初からチップチューン専門サークルにしなかったのは、ゲーム音楽風オリジナル曲はチップチューンに限らないし、チップチューンだけを作っていくわけではないからという意図がありましたが、現状の私の頭の中を整理すると、今後もチップチューン的アプローチは避けて通れないだろうということになりチップチューンを明言することになったのです。ここで「ピコピコチップチューン」というワードにしたのは、「ピコピコ」と「チップチューン」の表記ゆれの問題もあるし、「ピコピコ」と呼ばれることに対する抵抗感も昔に比べて減ったというのもあるのかもしれません。

P.S. EDIA LABEL時代のスローガンは「やりたいことを、やりたいときに」で、これは明和電機の社訓「やったもんがち、とったもんがち」にちなみます。また、ASIA LUNARのスローガンは「味のあるコンテンツづくりを目指す」で、「味あるなぁー → ASIA LUNAR」とサークル名の由来がそのままスローガンになっていました。

その他変更点

Twittbotの自動ツイートが不在時に連投されてTwitterがロックされてしまったので、暫定的に24時間間隔に設定変更しています。バンバン告知したいタイミングですが致し方ないですね…

所感

Bootstrap3のcontainerクラスを文書構造要素(main、section、article)の中に入れてページを組んでしまうと、画面いっぱいに広げたいパーツが出てきたときに厄介ですね。

同人即売会の主催者になるには

ちょっと時間が経って忘れかけているので雑だけど経緯をまとめる。


5/19ゲームレジェンド30終了。次回はTRC、次次回は再び川口フレンディア開催。TLを観る限り次回申込書は会場で配布された模様。しかし公式サイト上では本日6/11現在も告知なし。
5/22しびれを切らしてスタッフの一人である究極VGL氏に問い合わせる。翌5/23返答あり。


欠席されて入手できなかったなどの場合本部へ再請求されるかオンライン開始をお待ち下さい。」
私そもそも当日は参加予定もなかったわけで、欠席扱いは不服だし、再請求という表現もおかしいのではないかと激怒。
5/24それを見たある方から「だったらお前がイベントやれよ」とリプライが。
好意的に捉えれば自分の居場所やマーケットを自分で開拓するという良い提案。ただ田舎暮らしゆえすぐには実行できない。
手近な会場例として「砂川市地域交流センター ゆう」を挙げたが、ある方は三重県だそうでアクセスが至極不便。
2017年秋に抽選漏れが問題になったゲームレジェンドに対して「ゲーマーズヘイブン」というイベントが川口貸会議室で行われた件を思い出す。
※当該ブログはメガドライブミニのダライアスの件で削除された模様。
やってやれないことはないが、会場が近くにないといろいろとリスクが付きまとうと判断。
そもそも同人即売会の主催者になるにはどのような資質・資格が必要になるのか?<イマココ


以下、関連ツイートまとめ。「あとで読む」に関しては随時コメントを追記していきます。

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仮想サントラアーカイブス

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萌尽狼の個人サークル(EDIA LABEL、ASIA LUNAR、kaguyadepth)が制作した仮想サントラをアーケードアーカイブス風にダイジェストで紹介します。
アレンジとオリジナルが混在している作品はオリジナル曲のみ取り上げました。BOOTH等で入手できるものはリンクをはりました。

ツァイトライゼパンツァー


新作をアーカイブスに入れちゃうのはどうなんだ? というツッコミはさておき、収録順のクロスフェードデモではなかなかたどりつかない後半の曲をピックアップしてみました。

ボツ曲



先だってTwitterにアップしていたものです。「Twitter用に動画変換するやつ」を使ったので音質悪いです。


Bloody Tribute


作曲時期の記憶が曖昧になっており昔のデータを引っ張り出して確認したところ2001年だったことが判明。ステイリゼル終了後と記憶していたのですが、これが一番古い仮想サントラということになりました。
初出はM3-2005春の『FMPSG003』だったので、メインテーマだけ聞いたことがあるという人も多いのではないでしょうか? FMPSGでは故・梅本竜氏もオリジナルのドラキュラ曲を作っていたんですよね。
もともとメインテーマ1曲だけで見切り発車した企画だったため、仮想サントラとしては練り込み不足。独立タイトルでちゃんと収録したアルバムが出たのは2010年のことでした。

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