萌尽狼グ

同人音楽サークルkaguyadepth代表、萌尽狼(もえつきろ)の個人ブログ

kaguyadepth 1st EP『Chikkutune 竹製楽器×チップチューン』について

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2018年7月8日に私、萌尽狼の新しいサークル、ゲーム音楽風オリジナル曲専門サークルkaguyadepth(カグヤデプス)の1st EP『Chikkutune 竹製楽器×チップチューン』を頒布開始しました。

kaguyadepth.jp

発行日は日曜日ですが特にイベント合わせというわけではなく、同人ショップ委託およびダウンロード販売での、静かな船出となりました。
6月19日に風呂場で「竹(チック)チューン」というワードを思いついてから約2週間と短期集中で作った本作についてまとめます。

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同人ショップ委託情報(新作・再入荷)

kaguyadepth/ASIA LUNARの2018年7月同人ショップ委託情報(新作・再入荷)です。
kaguyadepthのBOOTH・DLsite.comがオープンしましたので、ダウンロード版の情報もあわせて掲載します。

新作『Chikkutune 竹製楽器×チップチューン

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「竹(チック)チューン」はアンクルン、バリンビンなどの竹製楽器を組み合わせたチップチューンです。
kaguyadepthは屋号が竹なので、まずは竹から表現の世界を広げていこうと考えました。竹はアジアを中心に広く分布していますが、北海道に自生しているのは笹ですから、身近なものではない竹についてはいまだ手探りです。竹製楽器の音はサンポーニャや尺八といったポピュラーなものは音源を、アンクルンやバリンビンといったマイナーなものはフリー素材を利用することにしました。あくまで竹製楽器の音色に着目した作品であるため、伝統奏法に則っていない箇所も多々あると思いますが、その点はご了承ください。
ゲーム音楽風オリジナル曲専門サークル kaguyadepthカグヤデプス 1st EP
特設サイト:http://kaguyadepth.jp/works/kdcd-18061.html

CD版

あきばお~こく・ゲーム探偵団では今週通販サイトに登録されましたが、店頭では先週から販売中です。CD版のみサイトロンG.S.M.1500シリーズのオマージュとなっておりますので、ぜひ店頭でお手にとっていただければと思います。

店名 販売開始日 価格
TinyBEEP 2018年7月9日 税込453円
TOKYO FUTURE MUSIC 2018年7月13日 税込453円
あきばお~こく 2018年7月17日 税込453円
ゲーム探偵団 2018年7月19日 税込453円

ダウンロード版

よく利用するDLsite.comにサークル登録してみました。FLAC・M4A・MP3が選べるBOOTHの方が音質面・価格面でお得ですが、DLsite.comの方もよろしくお願いします。

店名 販売開始日 価格
BOOTH 2018年7月8日 税込300円
DLsite.com 2018年7月18日 税込648円

※従来どおり卸価格をサークル頒布価格に合わせてある関係上、ショップによって販売価格にバラツキがあります。次回作の課題と致しますので、今回はご理解くださいますようお願い申し上げます。

以下、準新作の再入荷、および旧作のダウンロード販売開始のご案内です。

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Freesoundでダウンロードできる竹製楽器

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People Man Hand · Free photo on Pixabay / CC0

gigazine.net

Freesoundは一般には入手困難な民族楽器のサンプルが多数あり便利なサイトである一方、古いサイトなのでクリエイティブ・コモンズのライセンスが統一されておらず、CC0でないものも多いため個別に確認が必要と利用するには多少面倒なところもあります。
また「bamboo」で検索すると多数ヒットしますが、その多くは竹林のフィールドレコーディングだったり、竹の棒を振り回した効果音だったりして、竹製の民族楽器はそれほど多くありません。

kaguyadepth.jp

ここでは私が『Chikkutune 竹製楽器×チップチューン』制作の過程でダウンロードした竹製楽器のサンプルについて、備忘録的にまとめます。

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サイトロンレーベルG.S.M.1500シリーズのデザイン・レイアウトの変遷について

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7月8日から頒布開始したkaguyadepth 1st EP『Chikkutune 竹製楽器×チップチューン』では、音楽CDのみの特典として「I.G.S.M.300シリーズ」と銘打って、帯・バックインレイ・盤面デザインでサイトロンレーベルをオマージュしました。
東京は秋葉原のあきばお~こくとBEEP秋葉原、池袋のTOKYO FUTURE MUSIC、大阪は日本橋のゲーム探偵団に委託しています。それぞれ通販もありますので、ぜひ手にとってニンマリしてみてください。

CDの詳しい内容は特設サイトをご覧ください。
kaguyadepth.jp

G.S.M.1500シリーズでこのデザインのバックインレイは、1990年4月21日発売の『S.C.I.』から1992年10月21日発売の『フィグゼイト』まで全部で41枚ありますが、サイトロンレーベル十余年の歴史を振り返ると意外と短命だったことがわかります。1991年2月21日発売の『シャドウブレイン』から盤面デザインが変更されたため、盤面まで全く同じデザインの元ネタとなるとわずか19枚しかないのです。あれれ? ニンマリできる人、意外と限られてますね?

G.S.M.1500シリーズは初期のデザインを含めて、バックインレイのゲーム画面写真は2枚と決められていました。ところが、格闘ゲームブームになるとキャラクターの人数分、テーマ曲やボイスを収録するようになり、収録曲数やゲーム画面写真の枚数が増加。ゲーム内容に合わせてレイアウトを組む方向へとシフトしていきました。また、DTPへ移行しCGを多用したメタリックなデザインも多くなっていきました。

それではG.S.M.1500シリーズのデザイン・レイアウトの変遷について詳しく見ていきましょう。

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換装少女AAに首輪を付けてみた

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プラントベンダーが人工皮膚を出力できなくなって、お姉ちゃんは全身がコミットボディになってしまった。
唯一完全な姿で生き残った私デュエトは、お姉ちゃんに束縛されて戦闘に加わることができない。
けれど、お姉ちゃんが私のことを愛してくれるなら、私何だって受け入れるよ…

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