読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

萌尽狼グ

音系同人サークルASIA LUNAR代表、萌尽狼(もえつきろ)の個人ブログ

秋冬はウェブサイトをひっくり返したくなる病の季節なんです!

今年もやって来ました…っていうか昨年ひっくり返したまんま悪化してますが(-_-;)
でももう、CSSフレームワークを最新かつ軽量のものに乗り換えるとか俺にはムリですわ…
Bootstrap4ももうすぐ出るっていうのに、Bootstrap2が手になじんでしまって新しいルールが覚えられない…
それは他のCSSフレームワークも同様で…もうXHTML1.1+CSS2でやってた頃のことも忘れてしまってますし…
つまりこの先もBootstrap2を使い続けるしか能がないんです!!
これはもうウェブの仕事とか考えるのムリなんじゃないだろうか?


Kickstartの使い方を日本語で説明しているサイトはググったけどまだないみたい。
結局Bootstrapが選ばれるのは利用者が多い分参考になるソースが多いのと、公式サイトがとてもわかりやすくまとめられているからですね。
KickstartはBootstrapより軽くて優れていることばかりアピールしてて、ちょっと嫌気が差しますね。
これはもう狂気としか言いようがない。
レスポンシブデザインでは画面サイズに応じてレイアウトを変更できるんですが、それが単純にかっちょええホームページを作りたいだけの初心者には大きなハードルになってる。
その点Bootstrap2はクラスも単純だし、スマホでは全部縦になって表示されるだけなので、あまり考えることがなくていいのね。
昨年W3CからHTML5が勧告されて何か世界が変わるのかと思いきや、ただただ技術革新のスピードが速すぎてついていけないだけだったっていう…
HTML4.01の頃がよかったなんて言うつもりはないけど、これはブログやTwitterFacebookが流行るわけだわ。一般の人が軽い趣味の気分でどうこうできるものじゃないよね…
たまには泣き言いわせてよ(-_-;)
QC検定3級に合格してしまったんで、次は2級かそれとも…てなことを考えるわけですが。
あんまり気が滅入る自己分析はしたくないものですな。
ただクリエイター業から製造業に転職して、製造業にはQCっていう問題解決の素晴らしい方法があるのに、なんでクリエイター業界にはないのか?って思って、それは製造業は規格品を大量に作ってるからQCって考え方が成り立つわけで、一品モノを作り続けるクリエイター業とは相反するんだなって最近ようやく気づいて。でもスマホゲームのグラフィックとか、明らかにクリエイターも工場化が進んでいる(アニメや漫画なんかとっくの昔から)。
それに、ワイン用のブドウ農家のベテランのノウハウを気象データをもとに数値化して効率化を図るとか、NHKのニュースで見たんだけどこれってズバリQCそのものなわけで、気が付くと周りでQCやってるところってたくさんある。
なので仕事を通じて(というか業務では活用の機会がないが社員が取ってるので悔しくて)QCの学習の機会を得たのだから、それをクリエイター業にどう活かすかを考えるのが、自分の課題なのかなー?と漠然と。
だいぶ話が逸れましたが、だいたい思ったようにうまくウェブサイトが更新できてない時って、部屋の掃除をしたりすると考え方が変わったりするので、何か自分の中に問題があるんでしょうね。