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萌尽狼グ

音系同人サークルASIA LUNAR代表、萌尽狼(もえつきろ)の個人ブログ

PS Vita TVとガルパン購入


仕事の休みがたまたまガルパンの発売日と重なってしまい、時間があるなら…と。
前々からせっかく遊ぶなら大画面で遊びたいからVita TVも一緒に買おうかと思ってて。
ガルパンのゲームにはまったく期待してなかったので予約してなかったけど、ヤマダ電機に行ったら限定版あったのであるなら買うかーとつい。
買う前の参考にしました。特に限定版の特典DVDの内容とか。噂には聞いていたけど本体はかなり小さい。
箱はほぼコントローラの大きさ分と考えてよい。
小さいけどケーブルをつなぐと結構場所をとるので狭い場所にすっぽりハマるわけでもない。
しかもソフトの出し入れをしないといけないからうっかり狭い場所に入れちゃうと大変。
初期設定画面の曲がなにげにいい曲なんだが、もう聞く機会はないのかな?
タッチパッドの互換性に関してはまだ使う機会がないのでノーコメント。
タッチ操作ではないので、慣れればこれはこれで。
やっぱり大画面で遊ぶと違う!
でもちょっと遅延が気になるかな…専用設計の携帯ゲーム機と比較しちゃいけないけど。
テレビの性能差が如実に現れますな。
PCエンジンアーカイブスとかエミュレーションの遅延とテレビの遅延でかなりもっさりしてるし。
720pに関しては思ったほど気にならないんだけど、1080iにしたらSENのサムネイルとかすごいくっきりでびっくりします。ゲーム画面は僕みたいな古参ゲーマーには十分すぎるほどの高画質です。
とりあえず聖グロ序盤までの感想。先に特典DVD2枚を観てからゲームを始めました。
のっけから誰がしゃべってるのかわからないのでまったく初心者にはおすすめできない感じ。
そこは手を抜かないで欲しかった。西住みほが戦車道を履修することになった場面とか軽すぎで、端折られ方が半端ない。あと生徒会長の演技がテレビと変わりすぎてる場面がある。
特典DVDでアニメと違ってゲームの収録は1人で連続してしゃべるから勝手が違ったって言ってたので、整合性については仕方ない部分はあるのかなーと。
整合性といえば、大洗女子の戦車のペインティングはまったく反映されてないし、メニューではチーム名なのに本編に沿ってA~Eチームというのもなんだか。
第1話は吊り橋を堺に前半戦と後半戦をそれぞれ殲滅戦にしてしまっている都合上、本編と噛み合わないセリフが多々。アニメと違う展開にできるのは面白いんだけど、本筋から離れられないので…
操作性は3Dのアクションゲームは塊魂くらいしか遊んだことがない僕でもすんなり。
ただ、気が付くとずっと後ろ向きに爆走してたりするし、方向転換が融通利かなくてつらい。
特に砲塔がカメラ操作を兼ねているようで、砲塔がないIII突は方向転換が難しい。
あと、照準合わせるのはまだ慣れない。この辺、もうちょっとチュートリアルがほしい。
この操作性なので、大雑把なゲーム性になってしまうのは致し方ないかと。
僕はTOKYO WARSは大好きだったけど下手くそだったし、PANZER FRONTは体験版の時点で難しすぎて積んでたヌルゲーマーなので、このくらいがちょうどいいんだけど。
なるべくジグザグで走行…なんて出来るわけないじゃないか!!(冷泉麻子談)




とにかくマップと敵が固まりやすい場所を覚えないと…